ワオ母さんの blog

三人娘子育て真っ最中のアラフォーママのブログです。子育て、時短、節約、資産運用などなど頑張っています。

食用油はこめ油に決めた!サラダ油、キャノーラ油を使うと不健康になる!?油を変えて健康になろう。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

主婦歴10年近くになってから、やっと調味料を変えると料理が美味しくなることに気が付きました。

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ちゃんとした調味料を使い、新鮮なもの、旬の物を使えばシンプルな調理法でも十分美味しいんですね✨

調味料をちゃんとしたら、今度はも気になってきました。

いろいろ調べた結果、わが家ではこめ油を使うことにしました。

こめ油を使うメリットとは?

食用油の種類

食用油って、飽和脂肪酸不飽和脂肪酸の二つに分けられるんですね。

飽和脂肪酸は、バターやラード、ココナッツオイルなど、常温で固まる油のこと。

こちらの油は、わが家ではバターを主に使用しています。

カロリーが~コレステロールが~と言われますが、バターは美味しすぎてやめられません。

そして、今回いろいろ調べてみたのはこちらではなく不飽和脂肪酸の方です。

不飽和脂肪酸の種類

不飽和脂肪酸オメガ3系、オメガ6系、オメガ9系の三つに分けられます。

オメガ3系

日清アマニ油 145g

日清アマニ油 145g

 

えごま油、アマニ油などのオメガ3系は、

といった、高い健康効果が近年注目を集めていますよね。

しかし、オメガ3は弱点があります(*_*)

それは加熱に弱いこと。
加熱すると酸化し、効果効能を得られないうえに体によくありませんので、加熱調理はNGなんです。
オメガ3系は冷たいまま、ドレッシングなどに使うとその効果効能を得られます。

オメガ6系

サラダ油、菜種油、ごま油などのオメガ6系も体に欠かせない栄養素です。

家庭用の調理油として、最もよく使われていますが、オメガ6は様々な食品に含まれており現代人は過剰摂取気味です。

過剰摂取によって、アレルギー、老化、免疫力の低下などが引き起されますので、出来れば料理にはオメガ6系以外の油を使いたいものです。

オメガ9系

オリーブオイル・こめ油・ひまわり油・アーモンド油などのオメガ9系は、体内で生成することができます。

 といった効果が期待されます。

どの種類の油が良いのか?

オメガ3、6、9系とそれぞれの効果、効能を比べてみました。

先ほども触れましたが、サラダ油、菜種油、ごま油などのオメガ6系はわざわざ摂取する必要はありません。

なぜなら、植物油脂として様々な食品に添加されているからです。

また、サラダ油、菜種油は、原材料に遺伝子組み換え作物が使われてることも多く、アルツハイマーを悪化させるとも言われ、むしろ摂取しないほうが良いのです。

風味付けに重宝するごま油を、時々使うくらいで良いのかなと思います。

次に、えごま油、アマニ油といったオメガ3系です。

オメガ3系は不足しがちな栄養素なので積極的に摂取したいところですが…加熱に弱いため炒め物などの料理には向きません。

よって、普段使いしづらいし、価格も高すぎます。

太田油脂 マルタえごまオイル 180g

太田油脂 マルタえごまオイル 180g

 

こちら800円程…う~ん…高い!ちなみにアマニ油も同じくらい。

日常使いにはちょっと厳しい…。

贈り物に、良さそうですね。

最後に残ったオメガ9系の オリーブオイル・こめ油・ひまわり油・アーモンド油ですが、健康面、価格などから考えると、家庭の日常使いに一番適していると考えられます。

もっともポピュラーなのはオリーブオイルなのですが、産地を偽装したもの、混ぜ物のオリーブオイルが市場に出回っており、いまいち信用できません。

きちんとしたオリーブオイルは、価格がかなり高くなってしまいます。

オリーブオイルは健康に良いので、積極的に摂取したいのですが、残念です。

では、日常使いに適したオメガ9系の油はなんでしょうか?

それは、こめ油です。

家庭用油にはこめ油が適している理由

私は、家庭用油にはこめ油が適していると思います。

こめ油は殆どが国産の米ぬかから精製されているため、遺伝子組み換え作物の心配がありません。

また、価格は1500gで1000円ほど。

サラダ油の2倍ほどの価格ですが、現実的な価格かなと思います。

しかも、健康に良いですからね。

三和油脂 まいにちのこめ油 1500g

三和油脂 まいにちのこめ油 1500g

 

また、酸化に強い、油臭くなりにくい、べたべたしにくい、汚れが落ちやすいなど、様々な利点があります。

気になる製法は?

こめ油を含む食用油は、低温圧搾法や薬剤抽出法といった精製方法があります。

お財布が許せば、低温圧搾法で精製された油がベストなのですが、こちらはかなり価格がお高くなってしまいます。

現在、殆どの食用油は薬剤抽出法で精製されます。

薬剤抽出法は無駄なく油を精製できるという利点があるのですが、精製の過程で有害物質を精製に使うし、トランス脂肪酸が発生するので良くないという意見があります。

しかし、下の記事を読むとそれほど心配することはないのかな?と思います。

要約すると、薬剤抽出法に使われる有害物質は精製の過程ですべて除去され、トランス脂肪酸が発生する心配はないということです。

油の抽出方法その2:溶剤抽出法

搾油法の2つめは溶剤抽出法です。
油を溶かし出す、ノルマルヘキサンという有機溶剤に晒すことで、油を抽出します。 非
常に抽出効率が良いので、大豆など、含油量が少ない油糧種子や、菜種の圧搾粕に適用されます。菜種も圧搾法だけでは半分程度しか搾油できないのです。
え!?有機溶剤とか怖い!!!
と思うかもしれません。
ヘキサンは、食品添加物として、製造工程での添加は認められているものの、工程内で全て除去されることが必須です。
油の場合、精製工程でヘキサンが除去されます。 『脱臭』という工程があるのですが、ここで、油は200℃近い高温に晒されます。
加えて、真空に近い状態になるので、油の中の不純物はこの工程でほとんど蒸発してしまいます。
蒸発したヘキサンは回収され、搾油に再利用されます。
ちなみに、ヘキサンの沸点は常圧で70℃程度なので、200℃かつ真空状態だと完全に気体となり、回収が可能です。
ヘキサンの除去という観点から言えば、油ではなく、油の搾り粕を注視すべきでしょう。
油の搾り粕は基本的には飼料になりますが、大豆の場合、脱脂大豆、大豆たんぱく等の名称で、食用になることもあります。
溶剤抽出後の粕も、加温されヘキサンが除去されますが、真空にはせず、温度も低いので、油の脱臭工程よりもヘキサンの除去効率は悪くなるでしょうね。
なお、脱臭工程の加熱で、健康に悪影響となる”トランス脂肪酸”が生成するという情報もありますが、基本的にトランス脂肪酸は、”水素添加”という油脂の改質に用いられる工程で生成するものであり、また別の話です。
詳しくは農林水産省のHPを…
圧搾法、抽出法で、油糧種子から根こそぎ油を搾油し、精製された純粋な油が、商品として販売店に並びます。
ただし、植物由来のカロテノイド(油の黄色はこれです)、ビタミンEなど、体に害のない成分は一部精製工程を経ても残っています。
なお、業務用の油では、作業性の改善や、保存性の向上のため、消泡剤や乳化剤を微量添加することがありますね。

食用油の安全性と製造法を10分でわかるように解説してみる【遺伝子組み換え作物、溶剤抽出など】 | レコメンタンクより引用

わが家はこめ油を使います!

食用油について、調べてみて、こめ油をメインに使うことが、健康面と金銭面のバランスが一番良いのではないかな?という結論に達しました。

メインの食用油はこめ油にして、お料理に合わせてごま油、オリーブオイルを使用していきたいです。

えごま油、アマニ油は大切な方への贈り物にしようかな(^^♪

あなたはどんな油を使っていますか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨