ワオ母さんの blog

三人娘子育て真っ最中のアラフォーママのブログです。子育て、時短、節約、資産運用などなど頑張っています。

これもしかして、インフルエンザの異常行動!?

ご訪問頂き、ありがとうございます。

先日、長女がインフルエンザに掛ったことを記事に書きました。

www.waoko.net

家庭内感染しないことを願っていましたが、やはりインフルエンザの感染力は強いですね、次女もインフルエンザに掛ってしまいました。

その次女にインフルエンザの異常行動らしきものが現れました。

インフルエンザの異常行動!?

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それは発熱2日目に起こりました。

熱は38℃台後半。

長女は熱が下がるまで「頭が痛い~だるい~しんどい~」と不調を訴えていたのですが、次女は静かに寝ていました。

しかし、その次女が突然起き上がり、勝手口へ向かったのです。

そして、鍵を開けようとしています。

「どうしたの?」と声をかけると、わけのわからないことを言い、また布団に戻りました。

これって、もしかして異常行動ってやつでしょうか?

小児科でもらった注意書き

インフルエンザと診断されたときに、小児科でもらった注意書きがありました。

その中には、インフルエンザの患者さんでは、抗インフルエンザウイルス薬の有無にかかわらず、異常行動が報告されている…とありました。

インフルエンザの異常行動って、お薬のせいだと思っていましたが、違うんですね。

異常行動は

  • 発熱してから2日以内に発言することが多い
  • 就学以前の小児・未成年者の男性で報告が多い(女性でも発言する)

とのこと…

例としては、突然立ち上がって部屋から出ようとする(うちの子と同じ!)・興奮してベランダに出て飛び降りようとする・人に襲われる感覚を覚え、外に走り出すなどがあるそうです。

異常行動による痛ましい転落等の事故も起きていてます。

対策としては発熱から少なくとも2日間は、しっかりと施錠する、ベランダに面してない部屋に寝かせる、窓に格子のある部屋があれば、その部屋で寝かせる、出来る限り1階で寝かせることなどがあげられます。

補助錠を併用することも推奨されています。

インフルエンザの家族を一人にするのは危険

わが子はまだ小さいので私がそばにいましたが、インフルエンザに掛った家族を一人にするのは、危険なことだということが分かりました。

子供の場合、発熱から少なくとも2日間は、誰かそばにいなければなりませんね。

大人にも悪夢を見たり、夢と現実が分からなくなったり、いらいらしたりといった症状も現れることがあります。

大人だからといって、絶対大丈夫!というわけでもないんですね。

今回のことで、インフルエンザの異常行動は他人事ではないということが分かりました。

まだまだ、インフルエンザが猛威を振るっていますね。

早く収束することを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。