ワオ母さんの blog

三人娘子育て真っ最中のアラフォーママのブログです。子育て、時短、節約、資産運用などなど頑張っています。

ジオプロダクトのフライパンを買いました。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

前から欲しかった、ジオプロダクトのフライパンを買いました。

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両手鍋25センチと片手鍋18センチは以前から愛用していて、とても重宝しています。
www.waoko.net

今まで使っていたフライパン

長い間フッ素加工のフライパンを使ってきました。

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フッ素加工のフライパンは焦げ付かなくて使い勝手が良いのですが、2つ難点があります。

難点その①フッ素加工が剥げてくる…。

フッ素加工には有害物質が含まれているそうで、今まで「大丈夫かな…」と不安に思いながらも使ってきました。

今まで使っていたフライパンもこの通り。

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この、剥げた部分を食べちゃっていると思うと、ちょっと怖いです。

難点その②コストがかかる

フッ素加工のフライパンは安いものなら2000円くらいからあります。

しかし、わが家の使い方が悪いのか半年ほどで寿命が来てしまいます。

お安くても年4000円…10年で40000円。

かなりお高いフライパンです。

ジオプロダクトのフライパンにはクセがあります

ジオプロダクトシリーズはステンレス7層構造になっており、丈夫で熱伝導が良いのが特徴です。

圧力鍋のように、使うこともできる優れものです。

フライパンを購入しましたが、今までジオの鍋で焼く調理はあまりしてきませんでした。

フッ素加工のフライパンのようには使えないのです。

ステンレスのフライパンにはちょっとしたコツが必要で、やはり焦げ付くことがあります。

ジオのフライパンは…まず中火で加熱、水滴を垂らしてみてフライパンの上で転がるようになれば弱火にして調理します。

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写真ではわかりづらいですが、水滴が玉状になって転がっています。

こうなったら、弱火にして調理してOKです。

購入してから、肉や野菜、卵焼き、餃子を調理してみたのですが、肉や野菜、卵焼きはさほど焦げ付くことがなく調理できました。

問題は餃子で、少し焦げ付いてフライパンから剥がせなかったので、水を足したら水餃子っぽくなってしまいました。

それと、ちょっと重めです。小柄な私が気にならないほどではありますが。

それでも、ステンレスのフライパンを使います

フッ素加工のフライパンと違い、使い方にコツが必要で、焦げ付いてしまうこともあるジオのフライパンです。

しかし、焦げ付いたらたわしでごしごし洗えるし、15年保証付きなのでず~っと使えます。

今回は楽天で1万円弱で購入出来てポイントも付いてきました。

ジオシリーズはおそらく何十年も使えますから、1万円はお値打ちだと思います。

そして、フッ素加工の有害性も気にしなくて良いのが、何よりうれしいです。

まとめ

使い方にコツはいりますが、安全で長く使えるジオのフライパンはいかがでしたでしょうか?

ジオシリーズは長年愛用していて、野菜を少ないお水でゆで蒸しにしたり、圧力鍋のように極弱火で煮込んだり、余熱調理までできてしまう優秀なお鍋です。

しかもステンレス7層構造の鍋なのに、他の同じくらいのステンレス多層構造鍋よりもお手頃価格です。

とはいえ、いきなりフライパンからだと使いづらいかもしれません💦

もし、ジオのお鍋を試されるなら、18センチの片手鍋あたりからが良いと思います。4人家族のお味噌汁を作るのにちょうどよい大きさです。

一人暮らしの方なら麺をゆでたりするのにも良いです。

私も、こちらのお鍋を初めに買って、ジオに惚れこんでしまいました(´∀`*)

フライパンはまだ完全に使いこなせていませんが、気長に付き合っていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!