ワオ母さんの blog

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乳がん検診で要精密検査…そこで分かった意外な事実

ご訪問いただき、ありがとうございます。

先日、乳がん検診の再検査を受けました。

乳がんで要精密検査!

昨年、健康診断を受け、年末に診断結果が封筒で送られてきました。

そのほかの項目は異常なしだったものの、乳がん検診は、要精密検査でした。

乳がん検診で受けた検査は、マンモグラフィと触診です。

触診では異常なしでしたが、マンモグラフィで影が映っていました。

要精密検査の文字を見たときは、ヒヤリとしましたが、触診では異常なしだったので、もし癌だったとしても初期だろう…と楽観的にとらえていました。

精密検査を受けました

精密検査は、愛媛県松山市にある乳腺クリニック道後で受けました。

www.nyusen-dogo.com

松山市ではじめての乳腺専門病院です。総合病院並みの検査が受けられ、開院から5年の間に400名以上の方の乳がんを発見したそうです。

第一駐車場はとても停めにくいので第二駐車場をお勧めします。

検査は、前回行ったマンモグラフィと触診に加えて、超音波検査をしました。

結果は異状なしでした。

健康診断の時に、乳腺が重なり合っている部分がマンモグラフィに影のように映ってしまい、異常ありと診断されてしまったそうです。

なんと、私はマンモグラフィのみでは癌が発見しづらく、誤診されやすいタイプだったのです。

私はデンスブレストだった!

このような、マンモグラフィのみでは乳がんが発見しづらいタイプをデンスブレストと言います。

マンモグラフィでは異常がある部分は白く映ります。しかし、デンスブレストは乳腺濃度が高く、乳腺の影が全体的に真っ白に映ってしまうので、異常のある部分が隠れてしまうのです。

www.e-bec.com

これって、日本人には結構多いそうです。

検診の時などに、自分は乳腺濃度が高いタイプではないか、聞いてみることをお勧めします。

デンスブレストの場合、マンモグラフィ+超音波検査+触診の検査を受けることが必要です。

マンモグラフィはデンスブレストに必要ないかと思われるかもしれませんが、乳がんができた時に起こりやすい石灰化を発見するのに有効なため、外せません。

月に一度、セルフチェックを

今回は年に一度受けている健康診断で、要精密検査となりましたが、年に一度検査しているからと言って、安心というわけではありません。

検診で、見落としがあるかもしれないし、成長の早いタイプの癌もあります。

それらを見落とさないようにするには、月に一度のセルフチェックが有効です。

ganclass.jp

乳がんは恐ろしい病気ですが、早期発見すれば治りやすい病気です。

私の母は乳がんで亡くなりました。

見つかったときには、病状が進んでいたので、検診やセルフチェックを行っていればと悔やまれてなりません。

あなたの命を守るために、年に一度の検診とセルフチェックをお勧めします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。