ワオ母さんの blog

三人娘子育て真っ最中のアラフォーママのブログです。子育て、時短、節約、資産運用などなど頑張っています。

コスパ最強かも!?万能洗剤は家にある!

ご訪問いただき、ありがとうございます。

世の中には様々な洗剤があふれていますが、とある万能洗剤のご紹介です。コスパも抜群です。

中性洗剤でお家の汚れはだいたい落とせる

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万能洗剤とは台所用の中性洗剤のことです。ほとんどのお家にあるかと思われます。わが家では、お風呂、トイレ、洗面台、床、テレビ、サッシ、窓ガラス、壁紙などなどあらゆるところに使っています。

お風呂や便器は、原液を1、2滴たらせば十分洗えますし、その他のところは中性洗剤薄め液を汚れにスプレーして使っています。

中性洗剤薄め液の作り方ですが、スプレーボトルに水を入れて、そこに台所用洗剤を数滴たらします。

ボトルに入れたら振ってみて、少し泡立つ程度にします。私は洗浄力を求めて、ちょっと多めに洗剤を入れているので、このくらいの泡立ちになります。

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かなり薄めているので基本二度拭き必要ありませんが、赤ちゃんやペットのいるご家庭は、水で濡らした雑巾で二度拭きしていただくと安心かもしれません。

中性洗剤とは

いろいろな場所に使える中性洗剤ですが、どのような特徴があるのでしょうか?

洗剤には「酸性」「中性」「アルカリ性」の三種類があります。「酸性の汚れにはアルカリ性」「アルカリ性の汚れには酸性」といったように反対の成分で中和すると汚れが良く落ちます。

中性洗剤はこれらの洗剤に比べて、洗浄力は劣ります。

その分、手肌に優しいので素手で使えます。と言っても、冬の手荒れの原因は主に中性洗剤です。中性洗剤に皮脂を落とす力が強力であることがお分かりかと思います。食器の油汚れも良く落ちますよね。

その洗浄力は、中性洗剤に含まれる「界面活性剤」によるものです。「界面活性剤」は油汚れを浮かせて落とす働きがあります。

よほど頑固な汚れで無ければ、お家の中の汚れは中性洗剤でだいたい落とせます。

また、酸性やアルカリ性の洗剤では洗浄力が強すぎて素材を痛める心配がありますが、中性洗剤は洗浄力がマイルドな分、素材を痛める心配がほとんどありません。

家電などの取扱説明書にも「ひどい汚れの場合は中性洗剤を薄めた液でお手入れしてください」って書いてありますよね?デリケートな家電にも使えるということです。

中性洗剤は水拭きできる場所ならほとんど使える万能洗剤なんです。 

わが家の使用例

わが家ではフローリング掃除によく使うのですが、例えばこちらの黒ずみ。汚画像失礼いたします💦

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皮脂と油汚れが溜まっているものと思われます。

こちらに中性洗剤薄め液をスプレーし歯ブラシで軽くこすります。泡も立ちません。

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すると、これだけきれいになりました。

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薄めた中性洗剤でも、結構洗浄力があるのがお分かりいただけるでしょうか?

わが家の洗剤事情

以前は拭き掃除に、セスキを薄めたものをメインに使っていました。しかし、床に使うとワックスが剥げてしまったり、使えない場所があったりするのが難点でした。その分、汚れ落ちは素晴らしいのですが…。

そんな我が家の現在の洗剤事情ですが

  1. 中性洗剤→日常のほとんどの掃除
  2. セスキ →頑固な油汚れ、ワックス塗り替え前の古いワックス剥がし
  3. クエン酸→匂いの強い洗濯物の付け置き洗い、頑固な水垢おとし
  4. 酵素系漂白剤→ベビーマグちゃんにプラスして使う、付け置き洗い
  5. 塩素系漂白剤→頑固なカビ落とし

以上の5種類を使っています。これらがあれば、お家の中の汚れはほとんど落とせます。しかも、メインは中性洗剤薄め液を使うのでとても低コストです。

トイレ用、お風呂用、キッチン用など場所ごとに分けて持つと洗剤類をたくさん持たなければなりませんし、費用も掛かりますよね。以前は我が家もそうでした。

でも、汚れの性質を知って使い分ければ洗剤の種類も費用も少なくすることができます。

まだまだ、減らせるかな?もっと良い方法を見付けたらまた、ご紹介させてください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。