ワオ母さんの blog

三人娘子育て真っ最中のアラフォーママのブログです。子育て、時短、節約、資産運用などなど頑張っています。

「上の子可愛くない」とか色々な感情が生まれるのも自然なこと

ご訪問いただき、ありがとうございます。

先日、二人目育児中の親戚に相談されました。

「上の子が可愛くないと思うことがある」んだって!

「上の子 可愛くない」はごくありふれた悩み

相談されたのは「上の子が可愛くないと思うことがある」ということ。

彼女はとても悩んでいる様子。

でも実は、これって結構育児あるあるです。

二人目育児中のお母さんと話してると、「ついつい下の子ばかり構ってしまう。」「上の子に厳しくしてまう」という話はよく聞きます。

「上の子」で検索すると、上の子可愛くないってすぐ出てくるし、皆悩んでいるんだなぁと思います。

実は私もありました

そういう私も、二人目が生まれた時、同じような気持ちになって悩みました。

  1. 上の子中心に回っていた世界に、可愛い赤ちゃんが来た。生まれる前は、上の子みたいに可愛がれるかな?とか心配していたのに、いざ生まれてみると、なんと可愛い二番目よ。
  2. 二番目の育児に必死で、ついつい上の子を構うのがおろそかになる。
  3. 上の子は上の子で、今まで自分が座っていたNO1の座に赤ちゃんが座っているものだから、荒れる荒れる。赤ちゃん返りする。(子供によります)
  4. 赤ちゃんの世話で精一杯なのに母もっと大変になる。
  5. 母、上の子可愛くないかもって悩み始める。
  6. 悩んでさらに母しんどい

こんな感じだったなあ。

「上の子 可愛くない」ってありだと思う

自分が当事者だった時には、悩んでたけど「上の子可愛くない」って全然ありだと思うんです。

今まで、一番に思っていた「上の子」を可愛くないって思ってしまうのは、母親にはショッキングな出来事です。

そして、悩む。でも、悩んでる時点で上の子を大切に思う気持ちがあるということだから、それで良いんじゃないでしょうか?

だいたい、二人目育児で精一杯な時に、上の子が大変でちょっと疎ましく思うなんてこと普通の人なら感じて当然。

睡眠不足で、自分の時間なくて、産後で体力落ちてて、気軽に遊びとか行けなくて、十分におしゃれもできなくて、にこにこにこにこ常に子供に接することができる人なんているのかなあ?

少なくとも私には無理。女性って出産するまでは、そこら辺のただのおねえさんだったのに、母親になったとたん世間の理想の母親になれと言われる

育児書やメディアも罪なものです

育児書や育児情報誌なんかを見ているとスーパーキラキラお母さんが出ていて、「私もこうならないといけないのかな」なんて、変な強迫観念を植え付けられます。

だから私は育児書は好きじゃないし、スーパーキラキラお母さんがテレビや雑誌に出てても「撮影用に取り繕ってるんだろうな」なんて疑います。

以前、上の子を入園させようか検討していた幼稚園のパンフレットに「早くして」と言わないようにしましょう。と書かれていましたが、毎日「早くして」と言ってしまっています。幼稚園からすればダメ母です。

でも、私なりに子供には愛情を注いでいるし、お世話もして毎日手作りのご飯を食べさせています。それじゃあ、だめなのかな?

理想論を並べ立てるのは簡単ですが、実行するのってとっても大変です。しかも、実行するのって理想論を並べ立てた人じゃないですしね。

こんな風に、世間の理想の母親像のハードルが高すぎて、そこから外れてしまうと「私はダメな母親」「こんな母親で子供がかわいそう」って悩んでしまうんだと思う。

誰かに対してアイツ腹立つ!とか普通にありませんか?

「上の子可愛くない」は相手が子供だから特別だと思うと話がややこしくなると思うんです。

例えば、家族や恋人、友人に対して、ず~っとず~っと変わらぬ愛情を抱き続けることができますか?仲が良いとき、意見が合わないとき、そっとしておいてほしいとき、腹が立ってしょうがないとき、いろいろありませんか。感情は一定じゃないでしょう。

だから、子供に対して「可愛くない」と思う時期があっても普通のことなんだと思う。

「可愛くない」とは思ってもちゃんとお世話していたら、それで十分じゃないのかなあ?

「上の子 可愛くない」は過ぎ去った我が家ですが…

今現在は「上の子 可愛くない」の時期は過ぎ去って、うちの子達3人とも可愛いです。どの子が可愛いとかじゃなくて、3人とも可愛い(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ただ、この先育児はまだまだ続くわけで(というかまだ入口?)こんにゃろ~と思うとき、逆に子供から疎ましがれるとき、色々あると思うんです。

でも、一度「自分は出来ていない、駄目だ」なんて思い始めると、途端に育児がしんどくなって、子供と余裕をもって接することが難しくなってしまいます。

世間様の育児論に振り回されすぎず、私らしく子供たちに愛情を注いでいけたらいいな💛と思っています。

こちらに、とてもためになるお話が載っていました。良かったら読んでみてください。

enfant.living.jp

最後までお読みいただき、ありがとうございました!