ワオ母さんの blog

三人娘子育て真っ最中のアラフォーママのブログです。子育て、時短、節約、資産運用などなど頑張っています。

見えないものは無きもの。缶詰の期限がほとんど切れていました。

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ご訪問いただき、ありがとうございます。

コンロ台下を片付けていたら、期限切れ缶詰がゴロゴロ出てきました。

気づけば期限切れ一年以上前

缶詰の期限が切れていたのは一年以上前。防災用に購入したものです。

缶詰は期限が切れても数年は安心して食べられるそうですが、どうも食べる気になれません。

夫がおつまみに食べてくれるそうなので、無駄にならずホッ。しかし、もし夫が食べてくれなければ、ただのゴミになっていたわけで、お財布にも環境にもよろしくありません。

今回は、なぜこんな無駄をしてしまったか理由を探ります。

見えないもの=無きもの

こんな無駄をしてしまった原因は、見えないところにしまっていたからです。コンロ下に引き出し式の収納があって、そこにしまっていました。その収納は引き出さなければ死角となる魔の収納でした。

缶詰の存在は一応把握しているつもりでしたが、見えないところにしまっていたがために、私の脳内から缶詰の存在は消去されてしまっていたのです。

どうやら、自分を過大評価していたようです。期限のことまでは、覚えていられませんでした。

もともとあまり食べる気がなかった

あまり、缶詰の食品を食べることがありません。レトルトも苦手です。自分の下手くそ手抜き料理でも手作りのものが好きです。

缶詰の美味しさを知らないので、万が一のためと思って置いておいた缶詰を食べる気になれませんでした。

万が一の時に、あまり食べたくないものを食べなくてはならないのは辛いものです。いつも食べ慣れた食品や好きなものを食べたほうが、心も体調も安定するのではないでしょうか?

流通備蓄が答えではないか?

そのように考えていくと、災害時の備蓄法は流通備蓄が最適ではないでしょうか?ご存知の方も多いかもしれません。

流通備蓄とはカセットコンロとガスボンベで調理できるものを用意します。備蓄する食品は、いつも使うものを多めにストックしておきます。例えば、麺類、コーンやツナ缶、ミートソースなど日常使いする缶詰、乾物、味噌、調味料類など。それらを、いつも使う食品と、同じ場所にストックします。

このようにしておけば、食材の期限や減りも自然とチェックできるので無駄が少ないそうです。

www.mlab.ne.jp

保存場所を変えたら消費するようになった物

流通備蓄を意識していたわけではないのですが、最近、保存場所を変えたものがあります。それは、夏に大量に残った素麺。

毎年、実家がお中元で頂いた素麺をくれるのですが、それがすごい量なのです。結局食べきれずに捨てていました。

素麺は缶詰と同じコンロ下の死角に収納していたのですが、冷蔵庫で収納したほうが長持ちするそうなので、移動しました。

そしたら、今まで存在を忘れ去られていた素麺が輝きだしたではありませんか!←大袈裟

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素麺は、すぐに火が通るので手軽に使えます。うどんの代わりにしたり、朝のお味噌汁に入れたり、ラーメン代わりにしたりと大活躍です。

最初は冷蔵庫の上の棚につっかえるようにして無理やり押し込んでいた素麺ですが、すんなり収まるようになりました。10束近くは使ったと思います。場所が変わるだけで驚きの変化です。

現在のストック場所はここ!

見える場所に移動するだけで、食材を生かせるということに気づいたので、備蓄の食料の置き場所を見える場所に移動しました。 

現在のコンロ下です。こちらは乾麺・乾物類をに立ててストックしています。重ねてしまうと下の物は私の中で無き物となってしまいますので。

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こちらはコンロ下収納の上の段、スライド式収納です。引き出さなければ死角になる魔の収納です。

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以前はこちらに缶詰を収納していたため、チェックを怠り期限を切らしてしまいました。なので、絶対に存在を忘れないフライパンや鍋を収納することにしました。フライパンや鍋は柄の部分をつかめば、スライドさせずに出し入れできます。

缶詰類は食器棚へ。毎日使う食器類と一緒にして存在を忘れないようにしました。もう少し買い足さなければなりませんね。

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備蓄を有効に使えるように、試行錯誤し流通備蓄という方法になりました。食品ロスを出さないように、災害に備えて行きたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。