ワオ母さんの blog

三人娘子育て真っ最中のアラフォーママのブログです。子育て、時短、節約、資産運用などなど頑張っています。

確定拠出年金で大損した!?話。

こんにちは!

訪問いただきありがとうございます。

先日、夫の会社から「企業型確定拠出年金」の運用レポートが送られてきました。

10年前に加入したのですが、その運用が間違いだらけだったのです!

ああ、無知って恐ろしい。

 

確定拠出年金とは?

 

確定拠出年金」は、現役時代に毎月決まった金額を積み立て、自分で運用していきます。受け取ることができるのは60歳を過ぎてから。

「企業型」と「個人型」があり、サラリーマンである夫は「企業型」に加入しています。会社が掛け金を拠出してくれますが、運用は自分次第なので、運用成績によって受け取る金額が変わります。

 

運用成績

先日、会社から送られてきた運用レポートによると、10年間運用して、およそ120万の掛け金が140万ほどになっていました。

20万円も増えてる? 20万円しか増えてない?

 

これって多いのか少ないのか?

夫の運用している資産の割合は、

元本保証…30%

国内株式…30%

国内債券…30%

外国株、外国債券…10% です。

しかし、衝撃の事実が判明!

もし、10年前から外国株式のみを

積み立てていたとしたら…

120万円積み立てて…

およそ240万になっていたのです!

プラス120万!!

 うそ~!!

くやしい~( ;∀;)

私たちはどうやって運用商品を選んだのか?

思い返せば、10年前。

夫「会社が、退職金の一部を

    自分で運用しろって」

私「はあ?自分で運用?

     なんか怖いね。」

以下から選びました。

元本保証(定期預金など)

国内株式

国内債券

外国株式

国債

バランス型(プロに運用をお任せ)

私「なんか、株とか怖いね。

取り合えず、元本保証だよね?

なんたって、安全が一番!」

夫「そうだな。それと国内債券も

安定してそうだな!」

私「株式はどうする?

なんか、リスキーな感じ。」

夫「全くリスクを取らないと、

資産も増えていかないだろう。

外国株よりはローリスクな(気がする)

国内株式にしとこう!」

アホ過ぎる…。

こんな感じでポートフォリオ

決まってしまったのです。

私たちは何を間違ってしまったのか?

私たちは、勉強もせず

何となく資産運用をしていました。

大事な大事なお金なのに…。

確定拠出年金」の制度について

調べもしていませんでした。

元本保証は必要ない!

確定拠出年金」は簡単に言うと

色々優遇してあげるから、

自分で資産形成してね。という制度。

なので、掛け金は所得から控除されます。

さらに、運用で得た利益は非課税です。

利益がほとんど出ない元本保証の

商品ではこの制度は活用できません。

なので、元本保証は必要なかった!

貯金は別でするべきです!

外国株はハイリスク?

そして、外国株式はハイリスクという

思い込み!

確かに株式は債券や元本保証よりは、

値動きがありますが、

例えば、DC外国株式インデックスオープン

という確定拠出年金専用の商品は、

MSCIコクサイ指数に連動しています。

日本を除いた主要国を中心に、

世界中に幅広く投資することができます。

 このような商品に長期に渡って

(20年以上)

積み立て投資をすると 、

ほぼ間違いなくリターンが

得られるということが分かっています。

世界経済は今後も成長していくでしょう。

日本株式はここのところ好調ですが、

長い目で見ればどうでしょうか?

待ち受けるのは、超高齢化と人口減の未来です。

そんな国の経済が右肩上がりに成長していくのでしょうか?

 これからの運用方針

我が家では、これから確定拠出年金

外国株式のみで

積み立てていくことにしました!

相場の状況によっては、大きく下げたり

することもあるかもしれませんが、

今後も資本主義経済の

発展を信じて、外国株式にコツコツ

投資していきます!

 

確定拠出年金についてもっと知りたいなら、この本がお勧めです。

個人型の確定拠出年金の本ですが。

サクサク読めて、確定拠出年金について重要な知識を身に着けることができます。

10年前に読たかった…。(発売されたの、去年だけど…)

これからも、お金のこと勉強していきたいと思いますッ!

 

 

個人型確定拠出年金iDeCo プロの運用教えてあげる!

個人型確定拠出年金iDeCo プロの運用教えてあげる!

 

 

 投資における最終判断は自己責任で行ってください。

当ブログの内容によって行われた投資であっても、党委の結果において

いかなる責任を持つものではありません